野菜ジュースには副作用があるの?

野菜ジュースには副作用があるの?

健康にとてもいいと紹介されるようになってから、野菜ジュースを飲むようになったという人も多いのですが、この野菜ジュースには副作用があることもあります。野菜ジュースというのは、生活習慣病やダイエットにもいいといわれているのですが、お腹が弱っているときに野菜ジュースを飲んでしまうと下痢が酷くなってしまったりするということもあるのです。

 

下痢くらいの副作用であれば特に問題はないと感じた人もいるでしょうが、胃腸が弱っていて既に下痢になってしまっている場合、水分まで余計に排出されてしまっている状態になりやすいです。ここに下痢がさらに酷くなってしまうのであれば、さらに水分不足になってしまうことになりかねません。

 

ですので、下痢になってしまっているのであれば、こまめに水分補給をすることを強くオススメします。風邪をひいてしまっていたりしていて、発熱の状態になってしまっていると、食欲もなくなってしまったりするということもありますよね。このようなときには野菜ジュースを飲むようにすることで、必要な栄養を摂取することが出来るようになっています。

 

ただし、胃腸などに関連があるような病気になってしまっているのであれば、野菜ジュースは呑まないようにした方が良いかと思われます。中でもセロリやサツマイモなどのようにたくさん食物繊維が含まれている野菜を使った野菜ジュースというのは、腸の働きを活発にしてしまっていて、逆効果になってしまうこともあります。

 

この他にも、妊娠をしている方なのであれば、ビタミンAがたくさん含まれている小松菜やホウレンソウなどのような野菜は使わないようにした方が良いでしょう。ビタミンAを過剰に摂取してしまうと、奇形の赤ちゃんになってしまう危険性が出てしまいますので避けるようにしておいて下さい。

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