お酒の飲み過ぎは老化のもと

お酒の飲み過ぎは老化のもと

目一杯働いて、仕事の後にパーっとお酒を飲んだなら、ストレスも発散出来るというものですよね。それが至福の時だという方はたくさんいらっしゃるかと思います。

 

アルコールというのは日々の悩みやストレスを軽くしてくれますし、人間関係をも円滑にしてくれたりするものです。多忙な毎日を送っている女性にとって、もはや欠かせないものになりつつあると思います。

 

ですが、ときたまお酒を楽しむくらいであればあまり問題はないのですが、飲みすぎてしまっては体にいろいろな悪影響をもたらしてしまうでしょう。その点は気をつけたいものです。

 

アルコールは肝臓等の重要とされる器官に影響を及ぼしてしまうことで、体の内側からダメージを与えてしまうのです。やがてそのダメージというのは、肌や顔にも徐々に現れ始めます。

 

一晩中飲み明かしたことのある人であればお分かりになると思いますが、たくさん飲んだ翌朝はなんだかどんよりとして倦怠感いっぱいの顔になっていることが多いですよね。できることなら週末はすっきりした表情で過ごしたいものです。では、アルコールが肌に与えてしまう悪影響とはどんなものがあるのでしょうか。

 

1つつめは肌の乾燥です。アルコールは利尿作用があり、飲みすぎてしまうと深刻な乾燥肌になってしまうこともあります。乾燥は髪の毛の老化にも繋がってしまう恐れもります。

 

2つめは目の周りのくまです。くまがあるだけで、顔を疲れて見せてしまうので、女性のみなさんにとっては大敵でしょう。

 

3つめはしわです。若いからといって安心してしまい、お酒をたくさん飲みすぎてしまうと、どんなにきっちり肌のお手入れをしていたととしても、肌の乾燥によってしわの数が増えていってしまいます。

 

4つめは肌のハリの減少です。たくさんお酒を飲まれる方の中には、肌の健康にあまり気を使わない方が多いようです。ビタミンや抗酸化作用のある食べ物をなるべく摂取するようにして、ハリのある肌を維持していきましょう。

 

5つめは、肌が垂れ下がりです。肌の弾力性が失われてしまうことにより、肌が少しずつ垂れ下がってきてしまうのです。目の下の皮が少しずつ下がってきたり、首周辺の皮が垂れ下がってきてしまったりなど、目立つ部分に影響が出てくることが多いようです。

 

6つめはにきび、7つめは炎症です。

 

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